京都散策&銭湯

cebb3181.jpg仕事の目処が立ったので
銭湯に行くことにした。
街を散策しながら、老舗の銭湯に向かう。
昔からあるものと新しいものが混交した
この街ならではの雰囲気を楽しむ。

銭湯は錦湯。
まさに昔からあるもの。銭湯の模範のような銭湯。
でもBGMにはジャズが流れている。
風呂で隣りに座ったおっちゃんとの会話をしばし楽しんだ。

aya帰りに
焼き牡蠣¥200の看板が目に留まり
入った。
「オーダーストップ8時なんですけどいいですか?」。
「牡蠣食べたらすぐ帰りますよ」。
至福の味だった。
「お風呂帰りだったんですね(笑)。またゆっくり来てくださいね」。とお姉さん。

店を出、片付けをしているお兄さんに
牡蠣の産地を聞くと
鳥羽産ということに加え、地震の影響で貝類が高くなっていることなど
聞いてないことも色々教えてくれた。

昼間道を聞いた時もトイレがどこかを聞いた時も
みんなこれでもかと言うくらい本当に丁寧に教えてくれる。
「あー関西やなぁ」とほっとする瞬間。
でも、なんとなく阪神間とは違う。
何が明確に違うのか言葉では説明し難いけど。
この街の人と人との距離が余りに近いこと(物理的に)、
が要因にあるような気がしてならない。
住めば色々わかるのだろう。
いずれにせよ好きな街である。

帰る道すがら、
ピカピカのノスタルジックな車が
けたたましい音を立てて
ゆっくり走って行った。
乗っていたのはおじいちゃん。
エンブレムを見ると
VOLVOだった。

火事

アンパンマン電車も足止めを食っていた。構図めちゃくちゃだけど携帯カメラは真ん中に被写体持ってこないとピントが合わないので…2日前火事があった。
その時、自分はボランティアに出かけてて
(消防団ではない)
仲間のIさんと2人歩いていると、
彼が煙に気づいた。
「火事かな」
そのうち黒煙が上がり始め、
工場の火事かと思う程に。

しばらくすると、携帯に次々メールや電話が入りはじめた。
どうもうちの家の方角みたい。
みんな心配して電話やメールしてくれた。
妻からも連絡があった。
心配なので見に帰ったら
近所も近所、
窓から見える裏のアパートが火事になっているとのこと。
妻は洗濯物を取り入れて
また外に出たとのこと。

不幸中の幸い、風向きは北西で、
線路に向かって火がなびいているので
他の家屋に燃え移る心配は余り無い。
ただ、電車は足止めを食っていた。
線路向かいの消火栓からも取水して
線路越しにも放水したようだ。
昼過ぎに家に向かったが
うちは2つの消火栓に囲まれており
警察は「通れませんね~」。の一点張り。
鎮火はしていたようなので
消防署員さんに相談してようやっと通して貰えた。

建物は全焼。
帰ったら家が無くなってた。
そんな人もいたかもしれない。
火は全てを焼き尽くす。
物も思い出も一瞬に。
焼け落ちた建物は
とても寂しい。
年配の男性が一人亡くなったと後で聞いた。

PowerMacG5もどきの改造

a0d5bcb0.jpgWinPCのG5ケース導入、
そろそろ佳境である。
ケース自体は大きいのでスペースは十分。

DVDドライブをケース内に収め

電源パネルへの配線をし
(ピンアサインはこの方のブログから確認
http://slashdot.jp/~yousee/journal/538996)

LEDはケースのものでなく、
前のケースにあったものをマザボに繋ぎ
光るようにした。

更にケースファンを前方に取り付けた。
穴だらけなので排熱は余り心配なさそう。
穴から埃の侵入が多そうなので
排気用にした。白の光るタイプ。
Mac好きから見れば派手すぎて邪道か?

一応今のところサイドカバーを閉じて普通に動いている。

あとはフロントUSBの結線と配線の整理、
電源の固定くらいか。

フロントUSBの結線はまたgoogle先生に習うとしよう。
今日はもう疲れた。

工作の日

375ba20f.jpg別に暇なわけではない。
が、何か昨日、今日と
工作の日々を過ごしている。

昨日仕事後始まったのが
久々のPC改造。
妻のPC(名目上)であるWindowsマシンを
PowerMac G5の筐体に入れるための改造。
結構な人がそれぞれのやり方で改造しているので
情報は豊富だ。それらを参考にしながら
始めたが、昨日(今日)の2時近くまで作業してしまった。

今日は午前中用事を済ませ、
昼戻ると、レギレターのパージボタンが届いていた。
チタンレギ、S600Tのフェイスをちょっと変えようと
注文していたものだ。
早速、交換し、フェイスを赤にした。
中々良い。
飽きたら黒もあるので黒に変更しよう。

昼休みには、バイク、
アドレスV100のウィンカー、フロント右
が点かなくなっていたので、
ちょっと電球交換のために外しておこうと思っていた。
それでまず電球の種類を調べようと、色々ググっていると
どうも接触不良の可能性があることを発見。↓
http://imaran.seesaa.net/article/96122784.html
もしやと思い、バイクをいじり始める。
外は雪。でも思い立ったが吉日である。
カウルを外して電球を抜き差ししていると
やはり点いた。接触不良だったのである。
うーん電球代が浮いた。

一日の活動を終え、
夕食後再びPCをいじった。
今日はグラインダーでの加工。
マザーボードを本体内に収め
電源を繋いでちゃんと起動するところまで
作業は進んだ。
7割方完了というところか。
結構苦労したけど、端折ることにしよう。
終了は11時前。

工作三昧の2日だった。

写真は本文とは関係ないが
正月にお邪魔した友人宅で聞かせて頂いた蓄音機。
1枚再生する度に針を変える。
何曲も聞かせて頂いた。
温かい音だった。
最高のおもてなしである。

絞り開放で撮ったのでピンがかなり薄い。

身を寄せ合って

後楽園の鯉が身を寄せ合って温まっていた

陸の仕事が毎日忙しいのだが
出身地の勉強会の集まりで
講演に招いて下さったので、
去った週末、帰省がてら行ってきた。

懐かしい顔ぶれとの再会や、新たな仲間との出会い
意外な繋がりがあったりで楽しく過ごす。
昼食は去年宇和島に見舞いに行ったSさん御夫妻宅で
元豆腐屋のYさんや
妻のご近所さんだったKさん(息子の勉強を一時見ていた)が
鉄板焼きをご馳走してくださった。
昔話に花が咲く。
その足でボランティアに1時間ほど行った後
実家に戻り、食材を買いに行き
家族みんなで鍋を囲んだ。総勢15人。
弟はその日の講演を分析してくれた。
採点85点。辛口の彼にしてはいい点をつけたな。
イベント目白押しの一日は瞬く間に過ぎていった。

みんな身を寄せ合って生きている。
体も、心も温まるように。

四国へ見舞い-again-その2

後楽園に流れている川の水面

入院しているTさんに
お見舞い何が良いかと聞くと
「ケーキ」
それって病気に良くないんじゃないの?
と思いつつも
好きなもん食べれば免疫力も上がるだろうかと
持って行くことにする。
それがケーキ屋を探した理由。
通りを探しても見つからず
Oさんが通りにあった本屋を見、
「ここで町の情報誌を見たら良いよ!」
と提案。
彼が探している間に
店員の女の子に聞いてみた。
「この辺、ケーキ屋ってありますか?」
親切に行き方まで教えてくれた。
やっぱしスイーツは女の子だよね。
こうしてケーキをgetし病院へ。

迎えてくれたTさんは
思ったよりずっと元気だった。
私はOさんにもTさんにもそれなりに会っているが、
OさんとTさんの再会は実に私の結婚式以来である。
実に13年ぶり。
Oさんが行くことはTさんにあえて黙っていたので
サプライズとなった。

カンファレンスルームでケーキを頬張りながら
Tさんは病気のこと、そして、
彼が最近よーく黙想して得た考えなどを披露してくれた。
みんなで熱く語り合った。

窓の外には無数の鳶が
自由に飛び回っている。

Oさんは大陸でのボランティアに関する写真や
韓国の仲間が作った興味深いCGを見せてくれて

自分たちが大きな集まりで果たした
割り当てのファイルを交換したりした。

語り合うこと数時間。
それは瞬く間に過ぎ去って、
帰る時となる。

みんなで一緒に過ごした2ヶ月の学校。
その至福のひと時を垣間見るような
そんな時間だった。

帰り、お腹が空いたので
「うどん」と上りが出ている所に入ると
何とそれはローソン。
併設されたカウンター席で
店員が作ってくれたうどんを頬張ったが
それが意外に美味く
3人で千円程のリーズナブルな夕食となった。

今回は行きではなく帰りに松山に宿を取った。
前回も行った星乃丘温泉。
3人雑魚寝で泊まった。
でも部屋に源泉かけ流し風呂があるってのは
最高ですな。
この温泉の大浴場でも熱く語り合い
部屋でも語り合って
この日は終わった。
本当に幸せな一日だった。

四国へ見舞い-again-その1

前回は夜だったので夜景。今回は朝の瀬戸大橋去った1/4は
四国で入院中の友人Tさんを見舞いに行っていた。
何と、去年自分達の結婚式介添え人を見舞いに行ったのと同じ病院。

今回は結婚式でギターを弾いてくれた
とある学校の同窓生。そしてその時のルームメイト。
2ヶ月間寝食を共にした友である。

一つ前の記事と混乱される方もあると思うが、
その記事で触れた友人は
入院しているこの友人と2人でセッションで演奏してくれたのだ。
今回、私がTさんを見舞いに行くというと
大陸にいる友人Oさんが、
「日本に正月戻ってるので一緒に行きたい」
と言うことでご一緒した。
で、順番が前後しているが、こちらの出来事があった後、
一つ前の記事の観光に出かけた。

中部地方に実家のあるOさんは朝1番の新幹線で岡山に向かい
8時頃妹尾駅へ。そこで数年ぶりの再会を果たし
妻も一緒に3人が
モビリオちゃんで宇和島を目指す。
彼が日本にいた時乗っていたのはモビリオ。
不思議なものだ。

モビちゃんは、
ミニキャブとは雲泥の差で、何の苦も無く瀬戸大橋を渡り
外の寒さも車内に全く影響は無く
途中積雪で一旦高速を下りなければならなかった以外は
すこぶる順調。
高知行きで実証済みとはいえ、
丁度1年前の大変だった思い出のため
少々構えていたので拍子抜けな感じ。
快適な旅の約5時間、語り合った。
宇和島に着いて、まずケーキ屋を探した。
なぜ?
それは次回に。<続く>